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zoom RSS リバーデザフィーオ馬物語10 ホロ苦デビュー

<<   作成日時 : 2004/10/18 12:33   >>

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リバーサイドの期待の星「リバーデザフィーオ」号が大井競馬場でデビュー戦を走りました。10月16日第1レースです。結果は9頭中9着。何が起こったのか。皆さんも、大井競馬場のオンデマンド配信の映像で確認してみてください。

10月16日、土曜日の大井競馬場は心なしか秋の気配と観客の多さで、競馬の季節を思わせました。リバーサイドからは、Rデザフィーオの生産者である折手邦雄氏が上京しました。名付け親のmic2女史と私ワジンスキーの3人。北海道から駆けつけた折手氏がぎりぎりの時間だったので、赤嶺調教師には挨拶なしで、まずはパドックへ。

5枠5番のデザ君はピンクのメンコを着用。ちょっとかわいすぎるかなあ。でも、歩様から体つきから申し分なしの仕上げに当方には見えたのですが。はたして。周回終了。石崎隆之騎手がまたがると気合乗りも違ってみえるから不思議です。このあたりの感想が素人といわれる所以ですが。

返し馬は、埒沿いに進みます。そこからの記憶がないんですが。そうそう、そこに大物ゲストが登場し、挨拶をしている間だったのです。残念。

スタート。まずまず。4,5番手を向う正面。3コーナーで位置取りを上げるためにスーっと前に、そのときにアクシデントが起きたのです。後ろの馬に踏まれた格好になり、その後躓くのです。テレビで見ていた折手夫人が言うには「石崎さんが首につかまるような」くらいのものだったとか。われわれは、そこまではわからないものの、何かが起きたことを感じました。4コーナー以降は騎手も追わずに様子を見るようにゴール。結果は9着。

レース後に赤嶺調教師を交えて話しましたが、大事には至っていないとのことで、ひと安心でした。

この初戦でわかったことがあります。彼はかなり走る力がある、ということです。3コーナーの上がり具合を見るかぎりでは、なかなかの馬だろうと。これは、大物ゲストの言葉です。

次送は未定。傷を治してからでしょう。待ってるぞ。デザフィーオ!

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